ゴーン被告報酬総額314億円!検察が今後の方針を発表!再逮捕もありえる?

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こんにちは!カポです!

去年11月頃に逮捕され「ゴーンショック」などのキーワードで話題となった日産自動車前会長であるカルロス・ゴーン氏ですが

保釈されたあとも検察側の捜査は続いており今後の捜査方針が気になるところではありますね。

ということで今回は日産自動車カルロス・ゴーン氏にかかっている容疑の事件について振り返るとともに今後の検察側の方針としてどのようにゴーン氏を起訴していくのかを調査してみました。

あらかじめ言っておきたいのですが正直僕は法律など全然詳しくありません(笑)

なので専門的な内容などはかけません。(申し訳ないです・・・)

なのになぜこの記事を書こうかと思ったかといいますとかけられている容疑などを他の記事を見てみるとパッみでどういう事をしたのかよくわからなかったからです。

なのでこの記事では難しいことはザクッと省いてかな~り噛み砕いて説明していければと思います(笑)

そして最終的にみなさんには

・どんな悪いことをした容疑がかかっているか?

・今後の検察はどうやってゴーン氏を罪に問おうとしてるのか

このあたりをご理解いただけたらなと思います!

ちなみに僕はしっかり調べてみるまでよくわかってませんでした。

ほんとにどゆこと?って感じだったので(笑)

ということでかいつまみまくって説明したいと思います!

それでははりきっていてみましょう~!

日産自動車前会長ゴーン氏にかけられている容疑とは?

まずここがわからないと行けないですよね。

逮捕されたといいうことは何かしらの悪さをした疑いがあるということです。

そしてそれがなんの罪か?

罪名としては「金融証券取引法違反」

この罪の容疑で逮捕されいます。

そしてなぜこの罪に問われたのか?

それはゴーン氏に「有価証券報告書」に記載すべき金額を過少に記載した疑いがあるからなんです。

まあ普通に考えてこの類の大事な書類に嘘を書くのがダメなのは何となく分かると思いますが、こんな事をしてゴーン氏になんのメリットがあるのか?

それは収めるべき税金(所得税など)を安く抑えるためなのです。

つまりは有価証券報告書の記載を過少にすることで報酬額を少なく見せ払うべき税金を払っていなかった

という容疑がかけられているんです。

そして検察はゴーンさんなんて恐ろしい子・・・(ゴリゴリのおっさんだけど)と思い逮捕に乗り出したというわけですね。

報酬額314億!今後の検察の方針は?

今後の検察の方針ですが

まずゴーン氏が日産自動車のCOO(最高執行責任者)に就任した1999年からの約19年間の総報酬額が314億円であるという主張をしようとしているようです。

19年間とはいえすごい額ですね。

そして今回ゴーン氏が何故嘘の記載をしたのかという理由については「高額報酬者の開示制度」があるのでそれがきっかけで犯行に及んだのではないかということです。

噛み砕いて言うと社内で高額な報酬をもらっている人はその詳細を金融庁に開示してくださいね!という制度が2010年に決まってしまい自分の手取りを減らさないためにやったんじゃないかとそういうことです。(難しい部分は割愛してくスタイルw)

このことについては検察も書面に盛り込んでいるようなのでおそらくそういった方針で再度ゴーン氏を立件するのではないでしょうか?

ゴーン氏ピンチ!まあ結局悪いことしてたら捕まるししてなければ捕まらないのでやましいところがないならちゃんと情報開示しまくってほしいですね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長期に渡りちまたを賑わしてるカルロス・ゴーン氏の事件について書かせていただきました。

僕は専門家ではないし経済とか法律とかわからないこともあるのでもし記載にこれ違うよ!

という所があれば是非コメントでご指摘いただけると嬉しいです!

ともあれ今後のどうなっていくのか気になりますね!

双方今もいろいろな根回しなどをするために奔走しているのではないでしょうか?

検察の主張が通り有罪にできるのか?

それともゴーン氏がまた別のカードを切り逃げ切るのか?

はたまた思いもよらぬ展開になるのか?

今後の動向にも注目です!

では最後まで見ていただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

 

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