令和選定は出来レースだった?発案者の名前や経歴を調査!

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こんにちは!カポです!

ついに新元号を「令和」が発表されましたね!

発表されるまで世間ではなんになるんだろう!とみなさんきっとワクワク知てたと思います。

発表されるまでいろいろな予想がされておりいろいろな書物からて引用してこれになるじゃあれになるんじゃと沢山の可能性を専門家が力説していました。

そんななかでついに発表されたわけですが実際に元号を考えたのは政治家や天皇陛下ではなく国が委託した専門家の方々が提案しそれをもとに決めたといわれています。

そして今回はそんな国から委託された専門家の方々にフォーカスできればなと思います。

数人いる中の一体どの案が採用されたのかそしてそれは誰なのか?など気になる点をまとめていきたいと思います!

それでは行ってみましょう~!

令和発案者の名前や経歴

まずはじめに、言ってしまえば新元号の名付け親となった人物に関して詳しく字掘り下げていければと思います。

今回の新元号を決めるにあたり委託が依頼されたのは以下の人物だと言われています。

中西進(なかにしすすむ)大阪女子大名誉教授・・・日本文学専門家

石川忠久(いしかわただひさ)元二松学舎大学元大学長・・・中国文学専門家

池田温(いけだおん)東京大名誉教授・・・中国史専門家

これらの専門家の話し合いのもと複数の考案がありそこから選定していくという流れだったようです。

そして今回選ばれた「令和」は・・・

中西進氏の考案ではないかと言われています。

その理由としては令和の出典となっているのが万葉集だからです!

(出典の理由など詳しくをこちらをご覧くだいさ↓)

令和ってどういう意味?由来や改元後の反応を調査

今回いわばネタ元となっている万葉集は日本の和歌集ということで日本文学の研究者でありさらに万葉集の研究も行っている中西氏はプロ中のプロなわけです!

この理由から今回の新元号の名付け親は中西進氏ではないかと言われています。

~中西進氏の経歴~

中西 進(なかにし すすむ、1929年8月21日 – )は、日本文学者、比較文学者、万葉学者、奈良県立万葉文化館名誉館長、池坊短期大学学長、国際日本文化研究センター・京都市立芸術大学・大阪女子大学各名誉教授、高志の国文学館館長。

東京出身。旧制武蔵中学校、広島大学附属高校を経て、東京大学文学部国文学科卒業。同大学院博士課程修了。久松潜一に学び、30代で博士論文『万葉集の比較文学的研究』により1963年第15回読売文学賞受賞。以後日本古代文学の中国文学との比較研究を始める。漢字本文・現代語訳・注を収めた、文庫『万葉集』のテキスト講談社文庫『万葉集』(全4冊と万葉集事典1冊)を編集。研究・評論も多く著書は100冊を超える。

東京学芸大学附属高校教諭、成城大学教授、プリンストン大学客員教授、筑波大学教授、1988年国際日本文化研究センター教授、トロント大学客員教授、1995年帝塚山学院大学教授、同国際理解研究所所長、姫路文学館館長、1997年大阪女子大学学長、2001年帝塚山学院理事長・学院長、2001年奈良県立万葉文化館館長。2004年京都市立芸術大学学長。1993年から1999年まで日本比較文学会会長。歌壇賞選考委員、日本ペンクラブ副会長も務める。1994年歌会始召人。1997年全国大学国語国文学会会長(当初「代表理事」、組織改編後「会長」)。2011年池坊短期大学学長。2012年7月6日開館高志の国文学館初代館長に就任 。

世界の宗教的和解を目指すインドの仏教高等研究センター「ナーランダ大学」の復興・創設の賢人会議・理事会メンバー。

  • 1964年第15回読売文学賞(『万葉集の比較文学的研究』)。
  • 1970年日本学士院賞(『万葉史の研究』)。
  • 1990年第3回和辻哲郎文化賞(『万葉と海彼』)。
  • 1997年24回大佛次郎賞(『源氏物語と白楽天』)。
  • 2002年京都新聞文化賞。
  • 2004年奈良テレビ放送文化賞。
  • 2004年文化功労者。
  • 2005年瑞宝重光章受章。
  • 2010年「万葉みらい塾」で菊池寛賞受賞。
  • 2013年文化勲章。

引用元:Wikipedia

 

令和選定は出来レースだった?

今回の新元号の決定に際し実は出来レース段落ではないか?という噂がまことしあかに囁かれています。

しかしなぜそのような噂が流れているのか?

噂の根拠について調べてみるとこんなことがありました。

それは菅官房長官が3月24日の取材にて「3月14日」に複数の有識者に正式に委託したといっているのです。

日本国内ひいては世界にも何かしらの形で影響を及ぼすであろう新元号をたった2週間ちょっとで決めるのはいくらなんでも短すぎね?って話ですw

さらに今回は前回の平成のとき違い「国文学」「日本文学」といった前回の選定の際には用いられなかった要素があるのです。

そしてこの要素が安倍首相の支持基盤である保守層に好まれる傾向にあるのです。

そして有識者の候補や最終的な選定は総理大臣が行うそうなのでそういった自分の支持層に向けて安倍首相が画策したのではないということです。

あくまでも噂なので決定的な証拠はないですが今後詳しい情報が浮かび上がってくるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は新元号の令和の考案者や選定の経緯について調べてみました。

実際に明確な情報が開示されてないことも多々ありますのでそれについては分かり次第記事を更新していきたいと思います。

そしてやはりこういったことには政治的策略が見え隠れしてしまう側面がありますね。

公正に決められたかのように見えることでも誰かの利益につながるよう働きかけられているというのは政治ではよくあることではあると思いますので今回もそういった可能性は拭いきれないとこですね。

しかしなにわともあれ新元号に罪はありません(笑)

意味としても個人的には素晴らしいと思いますのでなんの文句もないです(笑)

ただ略称表記で18年後はR18か・・・・と少し心配なところもありますね(笑)

まあなってしまったものは仕方ないのですが!(爆笑)

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~

 

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