令和ってどういう意味?由来や改元後の反応を調査

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こんにちは!カポです!

ついに平成の次の元号「令和」が発表されましたね!

発表されるまではいろいろな憶測がたち一部では大騒ぎになったりもしてました。

そんな新しい元号に変わりなんだか世間もお祭り騒ぎのようないきいきとした雰囲気になっていますね。

これを切っ掛けに日本の経済や人々がもっと豊かになるといいですね。

実際に元号が変わると日経平均が大きく上がる傾向にあるようで実利的に経済は良い方向へとなっていくようです。

まあ確かに日本のトップである天皇陛下が関係しているので世界中が注目することでもありますよね。

そんなわけで今回は新しい元号「令和」についてです。

一言で「令和」と言われてもその意味であったり由来はもちろん全然わからないですしすんごく気になるところだと思いますのでしっかり調査していきたいと思います。

それでは行ってみましょう~!

新元号「令和」って意味や由来は?

やはりここが一番気になるところですよね。

これからの時代に名前をつけるということはかなり重要なことです。

なのでけして適当につけたということはないと思います。(当たり前ですw)

決める際には公明な大学教授などの専門家に原案となる候補の提案を委託しているらしくかなり綿密に話し合いがされたようです。

そして「令和」とは実際どういう意味なのか?

難しいお話は僕にはできないので簡単に説明させていただきます。

まずネタ元となっているものがありそれは万葉集だと言われています。

知らない人はまずいないと思いますが万葉集とは西暦7~8世紀ごろに作られた日本最古の和歌集です。

すんごく噛み砕くと昔のポエム本みたいなもの(違うかw)

そんな万葉集巻五の中の歌に「梅花歌三十二首」という歌があるのですがその一節に

~于時初春令月 氣淑風和(時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ)~

という語句がありそれが出典となっていると言われています。

歌としては春先の宴会のワンシーンを表していると言われています。

そして少し面白いのが平成まで元号が中国の文集が典拠となっているようなのですが新元号「令和」は初めて万葉集という日本の文集が典拠となっているようです。

そしてさらにさらに今回出典となっている「梅花歌三十二首」はその源流は中国の文選と言う書物になっていると言われているのです。

ネタ元のネタ元って感じですね(笑)

前置きが長くなりましたがこの「令和」に込められた意味は安倍首相が会見にて

「令和には、人々が美しく心寄せあう中で文化が生まれ育つと言う意味が込められています」

と仰っていました。

今回万葉集が出典となった理由としては貴族や皇族だけでなく農民などの平民の歌も収めていることから様々な人に向けられるものにしたいという思いも込められているそうです。

いろいろな思いが込められて今回「令和」に決まったということですね。

これまでの元号も出典は漢文などになっているものばかりということでこういうふうに調べていくとその元号のときの沢山の思いが分かり面白いですね。

ルーツを探っているような感じです。

簡単にご説明しましたがまだまだ深く掘り下げられる内容なので是非興味があれば調べてみてください!

令和改元によるSNSのなどの反応は?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は新元号「令和」について調べてみました!

調べてみるとその意味以外にもルーツとなったものやその意味に込められた思いなどがわかりかなり面白かったです。

もともと日本の文学は中国の影響を 強く受けているということもありさかのぼっていくと令和のネタ元のネタ元には中国の書物があったりと超展開でなんだかワクワクしてしまいました(笑)

そして安倍首相が意味を会見で教えてくれた時「めっちゃええや~ん」と個人的にはすごく感動してしまいました(笑)

これから始まる新元号をより強くいきていくために込められた意味を大切に頑張っていきたいですね!

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

 

 

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