新一万円札渋沢栄一の画像やデザインは?発行日や支払停止日はいつ?

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こんにちは!カポです。

なんとお札の肖像画が一挙総入れ替えされるということで今話題となっています。

1万円札をはじめ5000円札と1000円札同様に肖像が変わるそうです。

すでに1万円札は現在福沢諭吉が肖像となっていますがすごく定着しているのでお財布なんか見るときも諭吉が〇〇人いるよ~!

なんて表現を使うぐらい馴染み深くなっていますよね。

これが変わってしまうとなるとどうしても最初は違和感を覚えてしまいそうで怖いですね(笑)

前に変わったのが2004年ということで約15年ぶりの変更となるわけですが気になる部分がたくさんあります!

というわけで今回はそんな新札の中から1万円札にフォーカスし調査していきたいと思います!

それではいってみましょう~!

 

新一万円札渋沢栄一の画像やデザインは?

肖像画の画像は?

今回一万円の肖像画となるのは渋沢栄一と言う人物です。

社会の教科書にも出て来たのを見たことがある人が多いのではないでしょうか?

「日本資本主義の父」と呼ばれ、第一国立銀行や東京証券取引所といった企業や一橋大学、東京経済大学といった様々な企業や学校の設立に関わったものすごい実業家です。

そんな渋沢栄一の肖像画やデザインは一体どのようなものになるのでしょうか?

肖像画として使われる可能性の高い画像をまとめてみました!↓

おそらくこの中からどれかが次の新札の肖像となるのではないかと予想されます!

一体どれがそうなるのか!

今から楽しみですね!

デザインはどんなの?

基本的なレイアウトデザインは今とそんなに変わらないのではないかと思います!

そして現1万円札とその一つ前の1万円札で共通している点は鳥と花がデザインに入っていることです。

旧1万円札の鳥の部分↓

現一万円札の鳥の部分↓(厳密には鳥の銅像)

種類は違いますが新一万円札にも同様に何かしら日本に縁がある鳥がデザインに組み込まれるのではないでしょうか?

旧1万円札の花の部分↓

現1万円札の花の部分↓

こちらも同じく日本にゆかりのある花が組み込まれると予想されます。

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発行はいつから?

今回の新札発行は2024年から発行開始となるようです!

具体的には2024年の上期に発行開始を目指す方針のようです!

発行が決まればここでもう一つ気になるのは旧札の支払い停止日ですよね。

前回旧一万円札から現1万円札に変わった時は発行自体は2004年11月1日

支払い停止日は2007年4月2日でした。

約3年間で旧札は支払いに利用できなくなり完全に現札に移行したということですね。

おそらく印刷技術も向上しているので今回の変更に際してはもうすこし早い期間で現札が支払い停止になる可能性もありますね。

そうなると2026年~2027年あたりが支払停止日になる可能性も大いにありますね!

こちらにかんしてはまた造幣局や総務省よりお知らせがあると思いますので続報を待ちたいと思います!

そして個人的には現1万円札は記念にとって置こうかななんて密かに思ってます!(笑)

使わないともったいない気もしますけどね(笑)

SNSの反応は?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は変更が予定されているお札の中から一万円札 について詳しく調査していきました!

まさか1万円も変わってしまうとは!個人的には驚きです!

デザインの変更はありましたが、今までずっと福沢諭吉だったので肖像画が変わると違和感が半端ないです。

漫画やドラマで一万円札のことを福沢諭吉と表現することももう無くなるんですね(笑)

そしてやはり元号が変わるということでお札も変えると言う流れになっているのでしょうか?

このタイミングで国に関わるいろいろなことが一新されているように感じますね!

僕も新年度私生活を一新してみようかな・・・なんて(笑)

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

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