犬吠埼貨物船衝突事故にあった船や原因は?乗員の安否も気になる!

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こんいちは!カポです!

5月26日午前2時頃千葉県銚子市の犬吠埼沖合で貨物船同士が衝突すると言う事故が起こったそうです。

衝突した貨物船は大きく傾き船はかなり揺られたようです。

一体なぜ衝突してしまったのでしょうか?

そしてどの貨物船が衝突事故にあってしまったのか気になりますね。

そして衝突の衝撃などいで上乗員かたなど無事なのかという安否もきになります。

という訳で今回は犬吠埼で起きた貨物船衝突事故について詳しく調査していきたいと思います

それでははりきっていってみましょう~!

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犬吠埼貨物船衝突事故にあった船は?

第3海上保安本部の発表によると今回の事故は愛媛県今治市の海運会社が所有する勝千丸と広島県呉市の海運会社が所有するすみほう丸貨物船同士が衝突したと見られています。

千勝丸は茨城県鹿嶋市の鹿島港を出向し1600トンの鋼材を積んで大阪へと航海をしていたようです。

衝突の際に千勝丸は沈没してしまったようです。

犬吠埼貨物船衝突事故乗員の安否は?

事故の際に千勝丸乗員5人が海に投げ出されてしまったようです。

そのうち船長である男性は海上保安本部の巡視船が巡回中に発見し救出されたようです。

救出された船長の男性は意識はあるようで恐らく命に別状はないと思います。

残りの4名は未だ行方不明とのことで、同保安部が今なお捜索を続けています。

海に投げ出されたとなれば時間がたてば経つほど生存率は下がってしまうと思いますので早急の発見を願います。

何か新たな情報が分かれば随時お知らせさせていただきますので続報をお待ち下さい

犬吠埼貨物船衝突事故の原因は?

事故当時の現場の海域は濃い霧がかかっていたらしく、すごく視界が悪かったようです。

海上保安本部の見解によりますとそれが原因の一つではないかと推測しているようです。

その点も含め現在事故の原因は調査中とのことなのでこちらも続報を待ちたいと思います。

事故当時は午前2に頃とまだ暗い時間帯でさらに霧がかかっていたとなれば確かに目視などでの確認はしずらい状況だったのかもしれませんね。

しかし貨物船ともなればかなりの大きさになるますので、衝突するまで気づかなかったのか?

というのも気になるところではありますね。

発表の原因以外にもなにか事故に繋がる要素があったのではないかと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は千葉件銚子市の犬吠埼沖合で起きた貨物船衝突事故に関して調査していきました。

船に関しては全くの素人なので、わからないのですが、普通衝突するまでに気づくのはないか?

という疑問が残っってしまうところはありますね。

大きな乗り物なのですぐの進路変更は出来あないとおもいますので、視界不良が原因でそういった船同士の

距離感がつかみにくかったのでしょうか?

まだまだ謎が残る部分もありますので海上保安本部の発表を随時チェックしていきたいと思います。

そしてなんと言っても気になるが未だ捜索中の4人が心配です。

貨物船之上院ということでありますので、一般の方と比べれば船での事故が起こった時の対応など熟知していると思いますがそれでも海に投げ出されてしまえば

時間が経つほど生存率は下がってしまいます。

自然のことなので予測はできないですが、潮の流れやその日の風によってはかなり流されてしまう可能性もあります。

繰り返しになりますが、早急に救助される事を願います。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

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