中国白いパンダの正体が明らかに?生息地域や名前を調査!

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こんいちは!カポです!

なんと中国で白いパンダが発見されたということで今話題となっています。

皆さんこのニュースをきいて頭に「?」マークがついたと思います(笑)

パンダと言えば白い部分と黒い部分がありそれが特徴です。

白いパンダとは黒い部分がないということでしょうか?

そうだとすると僕の脳裏には「それシロクマじゃね?」という言葉がこびり着いて離れません(笑)

白黒だからパンダ・・・じゃないのでしょうか?

なにかパンダのアイデンティテーを覆すような情報となりそうですね。

というわけで今回はツッコミどころ満載の白いパンダを調査していきたいと思います!

(いやだからそれシロクマじゃあ・・・)←しつこいw

それでははりきっていってみましょう~

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中国白いパンダの生息地域は?

今回白いパンダが発見されたのは中国の四川省臥竜(しせんしょうがりょう)だったそうです。

四川省臥竜には四川省汶川臥龍特別行政区という自然保護区がありそこがジャンアンとパンダ保護地域となっているようです。

保護区内に設置されているカメラが白いパンダを偶然捉えたことにより発見至ったようです。

発見された時期は4月頃のようで、保護区内の山中標高2000m付近で見つかったようです。

というわけでジャイアントパンダの保護区で見つかったということだったんですね!

であればシロクマではなく間違いなくパンダですね(笑)

中国として前例がないことなので、貴重な研究材料として大切に保護する方針を示しているようです。

中国白いパンダの正体が明らかに?

推定年齢は1歳~2歳と見られており、専門家の見解によると遺伝子上の以上が原因で白化したのではないかと言われています。

よく見てみると毛の部分以外も目は赤かったり、耳の穴も真っ白ですね。

野生動物としての活動や健康状態などに影響はないとのことです。

おそらくこれはいわゆるアルビノというものかもしれませんね。

アルビノとは遺伝子上、先天的にメラニンの生成が欠乏している遺伝子疾患を持っている動物を指します。

過去様々な動物や人間でもアルビノの症状は確認できているので今回もそんなアルビノの症状と言えるかもしれませんね。

そんな過去発見されている動物も白化をしているだけで、通常の活動にさほど影響はないものばかりなので、今回もその例にもない形ということですね。

せっかく見つけた珍しい個体なので今後もしっかり観察をしてあらたな生態を解明してほしいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は中国四川省臥竜の自然保護区で発見された白いパンダについてお届けしていきました!

白いパンダと言われるとパンダの定義とは?

と疑問に思ってしまうところもあると思いますが

学術的にパンダということなので正真正銘白いパンダですね(笑)

動物とは不思議なものでこんな遺伝子異常が起こることがあるのですね。

様々な動物で白化したということはあるようですが

パンダの白化は個人的にも初めて聞きました。

相当珍しい個体ですね。

願わくば、可愛いからもっと写真を公開してほしいでね。

中国さんお願いします!(笑)

動物の遺伝子異常には白化をするアルビノ以外にもメラニズムという黒化する症状もあるようなので

もしかすると今後黒いパンダなんても出てくるかもしれませんね。

黒いパンダってそれもうク・・・おっと失礼w

白いパンダの情報は今後新たな情報が発表され次第、報告させていただきますのでお楽しみに!

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

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