布マスク2枚(アベノマスク)配布は時期いつ?家族が多い世帯への対応は?

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こんにちは!カポです!

最近、さらに感染拡大の勢いが増している新型コロナウイルスですが、政府は様々な対策を講じているようですね。

中には対応が遅いだったり、対策の内容が的外れだといったような厳しい意見もあり、これからどうなっていくのか、不安が募るばかりです。

そん中、政府は新型コロナウイルス対策の為に新しい施策を実行するこつを決定したようでそちらの内容が話題となっています。

という訳で今回は「布マスク2枚(アベノマスク)配布は時期いつ?家族が多い世帯への対応は?」と題して、今話題となっている新たな新型コロナウイルス対策の施策である

布マスク2枚の配布について、配布時期や家族が多い世帯の対応について調査していきたいと思います。

それでははりきっていってみましょ~!

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布マスク2枚(アベノマスク)配布は時期いつ?

先ほどもお伝えした通り、新型コロナウイルスの対策として実行される布マスク2枚の配布についてですが、その配布時期がいつなのか、気になるところではありますよね。

その詳細に関しては今日2020年4月1日に安倍晋三首相が会合を開き説明をしたようです。

その内容によると

「全国5000万世帯超の全世帯に布マスクを2枚ずつ配布」

時期については再来週以降、感染者の多い都道府県から順次、配布開始をしていく予定

それとは別に小学校、高齢者施設、障碍者施設にも必要枚数配る予定

とのことです。

5000万世帯を超えるマスクの配布となると、マスクの枚数にして実質1億枚を超える計算になりますので、ものすごい量となりそうですね。

そして、このすごい量を配布するにはどうするかというところについて疑問が出ると思いますが

マスク配布の配達に関しては全国の郵便システムを使い、1つの住所に2枚ずつ配布するという形になるようです。

マスクの量もさることながら、その運搬にかんしてもかなりの大掛かりとなりますね。

経済対策でかなり資金が必要な中、マスクでどれだけの金額がかかるのか想像もつきません。

確かにマスクが品薄となり、かなり手に入りにくい状況ではありますが、この施策が正解か疑問が残るところですね。

家族が多い世帯への対応は?

先ほどもお伝え、させていただいたように、今回の布マスク2枚の配布という施策は全国5000万世帯を対象に郵便システムを使って感染被害の大きい都道府県の順に配布が予定されてます。

しかし、誰しもが家族が多い世帯は全然足りないのでは?

と至極まとっとうな疑問を抱いたと思います。

そこで、1世帯でも人数が多い世帯はどうなか?

何か特別な対応があるのか?

調査してみましたが、今のところ1世帯布マスク2枚配布ということは変わらないみたいです。

施策自体が決まったばかりのことなので、今後変更がかかる部分はあるかもしれませんが、現状は人数の多い世帯でも対応は買わないかと思われます。

しかし、すでに1億枚以上のマスクの配布が決定に近いものとなっているので、これでもかなりギリギリの状態かと思います。

なので、家族の中でも免疫が比較的に弱い、子供や高齢の方に優先的にマスクを着けていただき、あとの家族は頑張ってマスク買ってくださいって感じなんですかね(笑)

なんだか微妙だな( ^ω^)・・・

まとめ

今回は「布マスク2枚(アベノマスク)配布は時期いつ?家族が多い世帯への対応は?」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

マスクの配布だけに限らず、学校の休校延長や飲食手やライブハウスの営業自粛要請など、沢山の新型コロナウイルス対策が講じられていますね。

しかし、自粛を要請するだけで補償がないことが問題となり、経営側もどうしていいのかてんやわんやな状態ですよね。

実際にホテルなどはキャンセルが相次ぎ、空室が出まくってるとかで、すでに民間での経済損失は半端なさそうです。

ある専門家の方は制限と補償はセットで行わなければいけないといっていましたが、何かいい方法はないものなのでしょうか?

今後の政府対応にも注目していきたいと思います。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

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