サイゼリヤコロナ助成金不使用の理由は?利用させてもらえない?

スポンサーリンク








こんにちは!カポです。

2020年1月から徐々に感染者を増やし、2月、3月と拡大を続けている、新型コロナウイルスですが、さらに被害者は増え続けており、世界的にも終息の気配は今だ見えません。

そんな中、大打撃を受けている業界の一つがサービス業です。

感染防止の為に経済活動を実質制限されている状態ですが、飲食店などは営業できずにかなり厳しい状況です。

政府はそんな経済活動制限せざる負えない状況の中、助成金などで、補償をしていくという対策を講じていますが、そんななか大手飲食店の「サイゼリア」が臨時休校のお子さんがいる保護者に出される、助成金を使っていないという情報があり様々な意見が上がっています。

なので今回は「サイゼリヤコロナ助成金不使用の理由は?利用させてもらえない?」と題して

サイゼリアのコロナ助成金不使用について詳しくと調査していきたいと思います。

それでははりきっていってみましょ~!

スポンサーリンク

 

サイゼリヤコロナ助成金不使用の理由は?

そもそも今回の問題の発端につてですが、新型コロナウイルスの影響により、学校の臨時休校で学生たちの保護者が仕事を休業しなければならないケースに対しての支援策として、企業が従業員に対し年次有給休暇とは別の有給休暇を所得させた場合、日額8330円を上限とする助成をするとういう制度を設けているのですが

厚生労働省によると、相談窓口に「制度を会社が利用させてくれない」という相談が、対象となるはずの保護者よりあるということです。

これからこういったケースが増えると予想した、厚生労働省は各労働局に通達をだし、再度同様の相談があった場合に相談者に了承のもと仕事先に電話や訪問などするという実行力のある取り組みをすることを発表しました。

そんな中、大手チェーンサイゼリアでパートタイム労働をしている、女性から相談がありその内容が物議をかもしています。

相談者さんが自身が働く千葉県内のサイゼリア店舗で店長に国の制度を利用できないか相談したところ

・国の助成制度は利用しない

・サイゼリア独自の制度で対応する

と説明があったようです。

その独自の制度というのが

子供の通う学校の臨時休校に伴う休業補償として一律で日額2000円支給するという内容だったようです。

相談者女性はパートで5時間労働、4600円余りの日当で働いていたので、完全に家計が回らなくなるとのことでした。

コロナ助成金不使用の理由としては制度を利用すると休む人が増えシフトが回らなくなるからだそうです。

だとしたらもっと額を増えしてあげろよって思いますよね・・・

サイゼリヤコロナ助成金利用させてもらえない?

先ほどのサイゼリア勤務の女性と同じような立場の方々が対処してほしいという相談がかなり増えているらしく。

3月上旬だけでも600件以上の相談があるとか

中には雇止めや解雇にまで発展するケースもあるようです。

そしてこのコロナ助成金の最大の問題点と言われているのは

企業側からでないと申請ができない

という点です。

仕組みとしては

臨時休校中子供さんをもつ保護者の方に年次有給休暇とは別の有給を企業が許可する。

有給中の給料の日当がその労働者の方の1日の正規の賃金に満たない場合は上限8330円までで正規の額を満たすように補償するという

となっているわけですが、その補償制度を申請するのが、企業側という訳ですね。

しかし企業側は休む人が増え労働力損失につながるので制度を申請しない

という悪循環になっているといえますね。

実際に違う企サイゼリア以外の企業で働く相談者の方の中には年次有給休暇を利用するか、臨時休校中のお子さん原因で休む場合は休ませはするが、無給にするという場合が多いようです。

これは制度を変えないと実質コロナ助成金は利用できない人が多発することは目に見えてますね。

まとめ

今回は「サイゼリヤコロナ助成金不使用の理由は?利用させてもらえない?」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

企業側も新型コロナウイルスの影響で大変なのはわかりますが、労働者側は生活が立ち行かなくなる可能性が大いにあるわけなので、何とかしてほしいものですね。

実際国の方針で休ませてあげてくださいと推奨しているわけですしそうするべきなのではないでしょうか?

企業側も労働者確保が難しくなり、売り上げが落ちるということであればそこにも補償をするなど対策が必要となりそうです。

この問題に関して個人的にはすぐに生活に直結してしまう個人側を助けてあげてほしいと思ってしまいますが、多くの側面から問題をみないといけないのかもしれませんね。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

スポンサーリンク








1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です