岩手と鳥取がコロナ感染者ゼロの理由は?2県の共通点や対策方法を調査!

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こんにちは!カポです!

2020年にはいりかなり経ちますが、いまだ世界的に感染者が増え続ける新型コロナウイルス感染症ですが、終息の兆しは見えてない状態です。

早く世界中の皆さんが、健やかに過ごせるようになることを願うばかりですが、今回はそんな拡大し続ける新型コロナウイルス感染症の感染者がデータ的にはいないところが

僕たち住む日本の県のなかにあるということで、とても興味深いですよね。

なので「岩手と鳥取がコロナ感染者ゼロの理由は?2県の共通点や対策方法を調査!」と題して、未だ新型コロナウイルス感染症の感染者がゼロの岩手県と鳥取県の共通点や県独自の対策方法など詳しく調査していきたいと思います!

それでははりきっていってみましょ~!

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岩手と鳥取がコロナ感染者ゼロの理由は?

先ほどもお伝えしましたが、新型コロナウイル感染症の感染者人数がゼロである、鳥取県と岩手県ですが、とても凄いことですよね。

未だ毎日の感染者が数百人以上出ている現状で、岩手県と鳥取県は地方で、いわゆる田舎といわれる地域ではありますが、日本は47都道府県あり、いわゆる田舎や地方と呼ばれる地域は岩手県と鳥取県以外にもたくさんあるわけです。

そんな中、岩手県と鳥取県が新型コロナウイス感染症の感染者がゼロの理由が気にありますよね。

そこで、まず1つずつの県の特徴を考えてみると

鳥取県は人口55万人全国で一番人口が少ない県

ここが大きな理由ではないかと言われています。

確かに主要都市に比べれば、かなり人口は少なく、そうすると緊急事態宣言があった7都道府県よりも圧倒的に人との接触が少ないのではないかと、考えることが出来ます。

さらに感染のクラスターとも言われている、満員電車などは、鳥取県の電車や新幹線は他の都道府県に比べても本数が低く、それがわかっている、鳥取県民は電車での移動を選択肢としてそもそも入れていない

会社への出勤や買い物などは基本的に車移動ということも大きな理由ではないでしょうか?

ここで、鳥取県は人口自体が日本で一番少ないというのはわかるが、岩手県よりも人口が少ない都道府県も感染者が出ているのはなぜ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

岩手県は人口122万人全国で30番目に人口が少ない県

それに加え

岩手県は人口密度が一番低い県

という特徴があります。

なので、人口と県の面積の比率がかなり低いので、おのずと人との接触は他県よりも少ないといえます。

岩手と鳥取の2県の共通点や対策方法は?

先ほどお伝えしたことで、鳥取県と岩手県がなぜ新型コロナウイルス感染症の感染者がゼロである理由がわかってきてたと思うのですが、やはり感染症は空気感染よりも人から人への飛沫感染などが多くの数を占めていることもよくわかりましたね。

現場の状態とも照らし合わせるととてもよくわかり、緊急事態宣言が出されたり、外出自粛を国が呼びかけ、全体的にかなり外出する方は減ったようですが、

岩手県と鳥取県に関しては、人の往来は新型コロナウイルス感染症のパンデミックが起こる前とあまり変わらないそうです。

やはり今のような現状に岩手県と鳥取県の行動遷移があまり変わらないのは、車社会であることや、人口自体が少ない、人口密度が低いという点は2県に共通してきますね。

車社会であれば、飲酒を居酒屋などの飲食店でする機会が、首都圏よりも少ない可能性が高いことも考えられますよね。

もちろん他の地方も車移動が基本となっていることはありますが、それだけではなく、いろいろな条件の環境が岩手県と鳥取県にそろっているからこそ、今の現状があるといえます。

独自の対策方法がないかも調べてみましたが、岩手県と鳥取県の県庁ホームページなどでは他県と同じように

手洗いうがい、不要不急の外出自粛などの対策が主でした。

それ以外ですと、鳥取県の市役所などの公共機関は職員と利用者の間にサランラップような、透明のシートを隔てて飛沫感染を防止する、面白い対策もしていました。

どちらの県も全国での対策方法を実施することを前提に人との交流がもともと多くないことも重なり、感染者ゼロの状態が実現しているといえるかもしれませんね。

まとめ

今回は「岩手と鳥取がコロナ感染者ゼロの理由は?2県の共通点や対策方法を調査!」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

岩手県と鳥取県がなぜ感染者ゼロなのかが少しはわかっていただけたのではないでしょうか?

しかし、近い環境であった島根県でもついに感染者が出てしまい、現状は悪化の一方です。

時間の問題でいつしか岩手県と鳥取県も感染者が出る可能性があります。

そんな事態を起こさないためには、県外の方が感染者がいないという理由で観光に来る、

感染者いないという理由で人が集まるようなイベントをする

など、感染者を増やしかねない可能性があることを終息するまでは、自粛する協力をしてほしいと個人的には思います。

そして、鳥取県と岩手県は今の新型コロナウイルス感染症の感染者がゼロの状態に誇りを持ち、この状態を維持するように、県民の皆さんと地方自治体やお役さんが一丸となりがんばってほしいですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

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