友栄水産コロナ影響で伊勢まだい(真鯛)が激安に?値段や通販お取り寄せ方法を調査!

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こんにちは!カポです!

新型コロナウイルスの影響でサービス業をはじめとする、様々な店舗が営業停止せざる負えない状況となっていますね。

そんな中、影響を受けるのは飲食店などの店舗だけではないのです。

飲食店に食品を卸す、卸売業者の方々も出荷するはずだった、食品が大量に出荷できなくてかなりお困りのようです。

そんな中でも今回取り上げたいのは友栄水産という水産業の会社です。

友栄水産は旅館などに卸すはずだった真鯛がが大量に出荷できないような状態になってしまったようで、こちらも大変困っているようです。

しかし、素晴らしいアイデアでこの危機を乗り越えようとしているということなので、「友栄水産コロナ影響で伊勢まだい(真鯛)が激安に?値段や通販お取り寄せ方法を調査!」と題して詳しく調査していきたいと思います!

それでははりきっていってみましょ~!

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友栄水産コロナ影響で伊勢まだい(真鯛)が激安に?

 

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#伊勢まだい #新姫 しゃぶしゃぶか、グリルか迷い中!

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新型コロナウイルスの影響で養殖まだいなども出荷が落ち込んでいる状態のようで、そういった事態から県海水幼魚協議会(津市)は10日に養殖緊急事態宣言を出し、生産者の方々に行き場をうしなった養魚の活用方法などを呼びかけている状態だったようです。

そんな中、今回取り上げさせていただく、友栄水産もそんな中のお困りの水産業者の一つで三重県南伊勢町で養殖しているブランド真鯛「伊勢まだい」を約20万匹以上養殖する水産業者です。

そんな「伊勢まだい」を伊勢志摩の地域のホテルや飲食店に出荷する予定だったのですが、キャンセル相次ぎ、売り上げがなんと6割も減ってしまったそうです。

さらに養殖のタイも約12000匹が行き場を失ってしまったそうです。

友栄水産の橋本さんはこの行き場を失った真鯛をどうにか消費者に届けようと、5670(コロナゼロ)匹を通販販売できるよう独自のと取り組みを始めたようです!

友栄水産伊勢まだい(真鯛)の値段や通販お取り寄せ方法は?

先ほどお伝えしたように、友栄水産は出荷キャンセル等で行き場を失った伊勢のブランドまだい「伊勢まだい」12000匹のうち5670匹を通販販売することを決めたのです。

そして、気になるそのお値段は大きさや重さ、品質になどにより変わるようですが、約2000円~4000円程度の値段設定提供をするようです。

伊勢のブランド真鯛である「伊勢まだい」を約2000円~4000円で購入できるとなれば安いですよね!

そんな、「伊勢まだい」の通販販売で購入できるのは「ポケットマルシェ」という全国の農家や漁師さん直接食材をかったり、食品の情報を話し合ったりできるサービスサイトで購入することができるよです!

→ポケットマルシェはこちら!

※在庫切れで予告なしに販売停止となる可能性があるのでご注意ください!

その他、今回の伊勢まだいとは異なりますが、友栄水産は楽天市場などで、ショップグサイトでも多くの海産物の通販販売を行っていますので、興味がある方は是非チェックしてみてください!

→友栄水産の商品はこちら

まとめ

今回は「友栄水産コロナ影響で伊勢まだい(真鯛)が激安に?値段や通販お取り寄せ方法を調査!」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルスで、飲食店だけでなく、食材を提供している卸売業者をはじめとする、生産者さんも大変な思いをされているということが、改めてわかりました。

今回の友栄水産の橋本さんのように良いアイデアをだして、切り抜けられればよいのですが、もちろんそうはいかない場合もあります。

予期せぬ事態で仕事は自粛してほしい、しかし補助金は満足なだけでない、これでは倒産をしてもおかしくありません。

さまざまな業界をサポートできるよう今こそ政府に頑張ってほしいと思います!

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう

さよなら~!

 

 

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