豊ノ島引退理由や原因はコロナの影響?アスリートやスポーツ選手でもコロナ廃業続出?

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こんにちは!カポです!

あの不屈闘志を持ち沢山の方々に愛された関脇豊ノ島がついに引退を表明したということで、話題となっていますね。

惜しまれつつの引退となりとても残念です。

今回は「豊ノ島引退理由や原因はコロナの影響?アスリートやスポーツ選手でもコロナ廃業続出?」と題して、大相撲関脇豊ノ島の引退理由や原因に新型コロナウイルスの影響がかかわっているという情報があったので、その詳細や最近相次ぐスポーツ・アスリート界隈の人たちの新型コロナウイルスへの影響に関しても詳しく調査していきたいと思います!

それでははりきっていってみましょ~!

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豊ノ島引退理由や原因はコロナの影響?

2020年4月17日大相撲関脇の豊ノ島が引退表明をしました。

とても残念ですよね。

豊ノ島は現在まだ36歳と相撲界では若いほうではありませんが、それ以上の年齢になっても現役力士でおられる方は多くいます。

そして、これまで三賞受賞10回、優勝次点5回、通算703勝

相撲界を盛り上げた、輝かしい成績も残しています。

ここ最近は相次ぐ怪我に悩まされ、2016年に左アキレス腱断裂の大けがをして無給幕下に降格してしまいましたが、そこでめげずに2018年の11月場所から復帰し、再度関取にまで登りつめました。

今年3月場所は2勝5敗と負け越しでしたが、家族の応援もあり、「来場所もやる気持ちで」とコメントしており、まだ現役を続行する姿勢を示していたようです。

そういったこともあり、進退問題が浮上していた豊ノ島ですが、まだ現役を続けるものだど思っていました。

しかし、そこにきての引退ということで、とても残念です。

そこで気になるのが、現役続行の意思があったように見られる、」豊ノ島がなぜ引退表明をしたのか?

その原因や理由についてです。

その大きな理由の一つしてあげられているのが、新型コロナウイルスの影響だといわれています。

みなさんご存知の方も多いと思いますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が出された今、イベントや興行は休業要請が政府から出されています。

その影響は大相撲に出ており、2020年の5月場所の開催が不透明な状態となっており、開催がされない可能性が浮上したからです。

角界関係によると、そんな状況下でモチベーションを維持し再起図ることが、難しく豊ノ島は志半ばで心が折れてしまったのではないか?とのことです。

アスリートやスポーツ選手でもコロナ廃業続出?

最近のテレビやニュースで取り上げられている、新型コロナウイルスの感染拡大拡大を防止するための活動自粛や休業要請ですが、多くは飲食店や遊興施設などが苦しんでいる現状が多く報道されている傾向にあると思いますが、アスリート。スポーツ選手にもその影響は出ているようです。

この度引退を表明した豊ノ島もそうですが

2020年4月15日に引退を表明した、陸上女子走り幅跳びの元日本覇者の枡見咲智子さんもその影響を受けた一人でした。

枡見咲智子さんは年齢35歳と陸上選手としては現役選手として活動できるギリギリの年齢だと思います。

しかし、そんな中でも母国で開催される東京オリンピックを目標に意欲を高め、懸命に調整をしていたようです。

そこにきての、東京オリンピック1年延期により、競技続行の気力や意欲を持てなかったことが、引退を決させたとのことです。

枡見咲智子さん以外にも似たケースである選手は数多くいるようです。

引退こ表明はしていませんが、現役選手としての寿命がギリギリの状態で東京オリンピックを目指し頑張っていた選手は数多くおり、そういった選手にとっては1年後にはどうなっているかわからいとのことです。

東京オリンピックに出るからには金メダルを獲得すべく勝ちたいというところだと思うのですが、たった1年でも年齢による体の変化、体力の衰えは大きく、どうしても年齢の若い選手と戦った時に勝てる確率は減ってしまいます。

今でさえ、現役ギリギリの選手としては、1年後万全な状態でいられるかが、かなり不透明であり難しい状況であるということです。

そもそもオリンピック予定日までに調整するためこれまでやってきたのにそこにきての1年延期でとなれば、普通の選手でも競技によっては体や感覚の調整が難しいこともあるとおもいますので、現役寿命ギリギリで頑張っている選手はもっと辛いことは明白ですよね。

まとめ

今回は「豊ノ島引退理由や原因はコロナの影響?アスリートやスポーツ選手でもコロナ廃業続出?」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で引退を余儀なくされてしまう、アスリート・スポーツ選手がいることはとても悲しい現状ですね。

選手の責任でもなければ、誰か他人の責任でもないので、どこにぶつけていいかわからない悔しさがきっとあると思います。

決まってしまったことを覆すことは出来ませんし、ウイルス感染拡大を助長するわけにはもちろんいきませんので、どうしたらいいのか、この問題はとても難しいですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう

さよなら~!

 

 

 

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