自作マスク販売の法律や注意点は?メルカリでまだ売れる?

スポンサーリンク








こんにちは!カポです!

新型コロナウイルスの感染防止の為、沢山の対策方法がネットやテレビなど沢山のメディアで連日発信されていますが、皆さんはどんな対策をされているでしょうか?

沢山の対策方法があると思いますが、その多くは飛沫感染に関するものだと思います。

新型コロナウイルスの感染経路はやはり、人から人への飛沫感染が多いから当然といえば当然ですよね。

そして、飛沫感染を防ぐ最たる対策方法が「マスクをする」ということですよね。

その為、最近はマスクの需要があがりどこにも売っていないという状況が続いています。

さらに高額転売などの問題も起こっていて、その対策に政府も追われている状態です。

そんな状態で今注目されているのが、自作マスクですよね。

今回は「自作マスク販売の法律や注意点は?メルカリでまだ売れる?」と題して、今話題の自作マスクについて、販売に関しての法律や注意点、メルカリなどでまだ売れるのか?

などなど気になる点を調査していきたいと思います。

それでははりきっていってみましょ~!

スポンサーリンク

自作マスク販売の法律や注意点は?

最近注目されている自作マスクの販売ですが、法律的に大丈夫なのか?

気になるところではありますよね。

その前にお伝えしたいのが、弁護士の方の間でも意見が分かれるようで、明確な答えというのは出てないようです。

それを前提にお伝えすると

他人に売るというようなビジネスとなる行為をすると特許権侵害に抵触する可能性があるそうです。

というのも、自作マスクを作る時、作り方などを検索すると思うのですが

そのマスクの構造が特許として登録されているようです。

なので、特許権侵害に抵触する可能性があるようなのですが、マスクの構造も1種類ではなくたくさんあり、どの特許を侵害しているのか調べるのはかなり膨大なデータを必要とするようで

起訴する際に専門業者に調査を依頼するとかなりの金額になるようです。

そして自作マスクを作る人も最近は沢山いますのできりがなく、立件するのは現実的ではないとのこと。

先ほどもお伝えした通り、弁護士さんなどにより意見が変わる内容ではありますので、ここで書くことが正しいともいいきれないのですが、現状としてはそうなっているようです。

もっと詳しく知りたい場合は「弁護士ドットコム」などのサイトで詳しく質問できる場合がありますので、是非利用してみてください!

自作マスクメルカリでまだ売れる?

もし自作マスクを作って売るとなった場合、メルカリなどで売ろうと思う人も多いと思うのですが、最近マスクの販売に関する規制があったりと不安ですよね。

そこでメルカリを調べてみたとこ、調査をした2020年5月2日現在、自作マスクを出品している方は多くいますので、販売できると考えます。

しかし、マスクの高額転売が問題になっていたので、一般的なマスクの値段を逸脱した販売価格での販売は禁止されているようです。

なので、自作マスク出品の際の販売価格には慎重になったほうがいいと思います。

まとめ

今回は「自作マスク販売の法律や注意点は?メルカリでまだ売れる?」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

自作マスクを販売したいという人多いと思うのですが、なんだかいろいろとややこしそうですよね。

販売する際にはしっかりと調べて準備万端の状態で臨むことをお勧めします(笑)

そしてこれからの政府の動向によってはいつ販売禁止になってもおかしくないので、そういった点にも気を付けたほうがいいと思います。

この記事はあくまで参考程度にしていただき、自身でしっかりと調べてみてくださいね!

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう

さよなら~!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です