新しい生活様式とは?コロナ対策はいつまで?実用例まとめ!

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こんにちは!カポです!

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため2020年の4月から緊急事態宣言が出され、ついに5月を迎えました。

外出自粛やインフラ関係を除く事業者への休業要請が出され僕たちの生活や経済活動に大きな影響が出ています。

そんな緊急事態宣言も2020年5月6日までと期限が決まっていたわけですが、本日2020年5がtう4日に安倍首相が会見を開き5月31日までに延長することを発表しました。

今回は「新しい生活様式とは?コロナ対策はいつまで?実用例まとめ!」と題して、延長が決まった緊急事態宣言と会見の中で出てきた新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための新生活様式とはなにか?コロナ対策はいつまでなのか?新生活様式の実用例など詳しく調査していきたいと思います!

それでははりきっていってみましょ~!

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新しい生活様式とは?

安倍首相が本日2020年5月4日に緊急事態宣言を全国一律で5月31日まで延長することを会見にて発表しましたが、その中で注目されたのが「新しい生活様式」というキーワードです。

今後も新型コロナウイルス感染拡大を防止するために国民の皆さんにこの「新しい生活様式」を徹底して欲しいと安倍首相は強調して発表していました。

そんな「新しい生活様式」ですが、それはいったい何なのか?

それは専門家会議が決定した、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動の両立を図る為の生活で心掛ける行動ということです。

この「新しい生活様式」を徹底することで、外出自粛や営業自粛を緩和しつつ、経済活動をしていこうということですね。

「新しい生活様式」とは基本的にはこれまで通り、飛沫感染を防ぐ為、人との距離を取り、接触や”3蜜”をさける為に生活の中で気を付けることのようです。

では次の項目で実用例を見てみましょう!

新しい生活様式実用例まとめ!

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、5月4日に専門家会議で決まった「新しい生活様式」ですが、その実用例が気になるところですよね。

そこで詳しく実用例を紹介していきたいと思います!

一人一人の基本感染対策

・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。

・人との間隔は、できるだけ2メートル (最低1メートル)空ける。

・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。

・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。

・手洗いは30秒程度かけて水とせっけんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

移動に関する感染対策

・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。

・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモする。

・地域の感染状況に注意する。

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

日常生活を営む上での基本的生活様式

・まめに手洗い、手指消毒

・せきエチケットの徹底

・こまめに換気

・身体的距離の確保

・「3密」(密集、密接、密閉)の回避

・毎朝体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

買い物

・通販も利用

・1人または少人数ですいた時間に

・電子決済の利用

・計画をたてて素早く済ます

・サンプルなど展示品への接触は控えめに

・レジに並ぶときは、前後にスペース

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

娯楽、スポーツ等

・公園はすいた時間、場所を選ぶ

・筋トレやヨガは自宅で動画を活用

・ジョギングは少人数で

・すれ違うときは距離をとるマナー

・予約制を利用してゆったりと

・狭い部屋での長居は無用

・歌や応援は、十分な距離かオンライン

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

公共交通機関の利用

・会話は控えめに

・混んでいる時間帯は避けて

・徒歩や自転車利用も併用する

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

食事

・持ち帰りや出前、デリバリーも

・屋外空間で気持ちよく

・大皿は避けて、料理は個々に

・対面ではなく横並びで座ろう

・料理に集中、おしゃべりは控えめに

・お酌、グラスやおちょこの回し飲みは避けて

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

冠婚葬祭などの親族行事

・多人数での会食は避けて

・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

働き方の新しいスタイル

・テレワークやローテーション勤務

・時差通勤でゆったりと

・オフィスはひろびろと

・会議はオンライン

・名刺交換はオンライン

・対面での打ち合わせは換気とマスク着用

出典元:https://mainichi.jp/articles/20200504/k00/00m/010/084000c

コロナ対策はいつまで?

新型コロナウイルス対策はいつになるのか?ここも問題となっています。

これに関して、安倍首相は会見で長期の戦いになることを明言しています。

しかし、長い期間緊急事態宣言による休業要請など経済活動を止めることは国の崩壊にもつながってしまいます。

そうなればウイルス云々の前に国民の生活は立ち行かなくなりす。

そこにきての「新しい生活様式」です。

ワクチンの作成が最短でも1年以上かかるといわれている新型コロナウイルスなので、それに順応するように対策ありきで日常を送ることを念頭に置いているようです。

なので、今後なにを行うにしても政府から上記の実用例に基づいた要請が課せられる可能性は高いといえますね。

そうすることで、経済活動はしっかり行いつつも感染対策もしていくことを徹底するわけですね。

まとめ

今回は「新しい生活様式とは?コロナ対策はいつまで?実用例まとめ!」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大を防止しつつ経済活動を行う為に考案された「新しい生活様式」ですが最初は慣れないことが多いかもしれませんね。

しかし、感染対策をするためにはみんなで協力するしかないのが実情です。

これで感染者数の推移を減少にもっていければ、緊急事態宣言を満了を待たず解除する可能性もあるとのことなので、大変だと思いますが頑張っていきましょう!

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう

さよんら~!

 

 

 

 

 

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