実効再生産数とは何?計算方法がわかりやすくないと疑問相次ぐ!

スポンサーリンク








こんにちは!カポです!

中国武漢から始まり、今年に入り猛威を振るっている、新型コロナウイルスですが、日本でも数カ月前から感染拡大が起こり、政府は対応に追われている状態ですよね。

緊急事態宣言という、実質的に経済活動を止めなければいけない状況で今も様々な業種の方が補償金もなかなか、得られないまま休業せざるおえない状態になっています。

そんな中、尾身茂副座長が先日会見で「新規感染者は減少していることは間違いない」との認識を示し、話題となっています。

今回は「実効再生産数とは何?計算方法がわかりやすくないと疑問相次ぐ!」と題して新型コロナウイルスの新規感染者が減少傾向にある根拠となる数値「実効再生産数」とはなんなのかやその計算方法など、気になる点を調査していきたいと思います。

それでははりきっていってみましょ~!

スポンサーリンク

 

実効再生産数とは何?

尾身茂副座長が先日の会見で示した「新型コロナウイルスの新規感染者は減少傾向にあることは間違いない」という認識ですが、その根拠となっているデータが「実効再生産数」と言われています

しかし、この「実効再生産数」とはなんなのか?

聞きなれない言葉でよくわからないという方も多くいると思います。

そこで調べてみたところ

「感染者1人が何人にうつしたかの平均値を表す数値」が「実効再生産数」の定義となっているようです。

この「実効再生産数」の数値を基準に尾身茂副座長は新規感染者は減少傾向にあると発言したようですね。

会見では具体的な数値を示しており

全国では2020年3月25日時点で2.04→2020年4月10日時点で0.71

東京都だけでいうと2020年3月14日時点で2.64→2020年4月10日時点で0.53

と3月頃から4月頃にかけての「実効再生産数」の減少を数値的に示しています。

実効再生産数の計算方法がわかりやすくないと疑問相次ぐ!

ここまでで、「実効再生産数」のことやその数値の減少により飛沫感染が多い新型コロナウイルスは実質感染者減少傾向にあるとお思いの方も多いかもしれませんが、そうとも言い切れません。

というのもこの「実効再生産数」の数値に疑問を抱く声が多々あるからです。

お天気キャスターでタレントの石原良純さんはこの「実効再生産数」に特に不信感を持っており、その理由として

「観測値」と「実効再生産数」を割り出すための計算式が示されていないといっています。

確かにどんなデータにもその根拠となるエビデンスが不可欠です。

しかし、「観測値」と「実効再生産数」の計算方法は現時点では発表されていないようで、計算方法がわかりすくない、数字に信ぴょう性がないという声が相次いでいます。

確かに算出方法のよくわからないデータを見て減少しているというのはよくわからないですよね。

なので、しっかりと

どうゆう方法で「観測値」を割り出したのか?という計算方法と「実効再生産数」を割り出した計算方法を示した上で新規感染者は減少しているといってもらわないと到底信じることは出来ませんよね。

実際に専門家でも対策の内容に賛否が別れるほど、捉える側面によってかわる、新型コロナウイルスなので、不安を払拭する為にももっとわかりやすくかつ詳しくデータを算出するための方程式を教えて欲しいですね。

まとめ

今回は「実効再生産数とは何?計算方法がわかりやすくないと疑問相次ぐ!」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

石原良純さんの発言で話題となっている実効再生産数とは何なのか?

意味としては分かっていただけたのではないかと思います。

しかし、そのエビデンスや数値の信ぴょう性は計算方法を明かしてないことから不透明であるといっても過言ではありません。

数字を見たところで現状がすぐに改善するわけでもないとは思いますが、その結果次第で緊急事態宣言の解除に繋がるかもしれませんし、特に外出自粛でさらに不安を抱えている僕たち国民は気休めかもしれませんが、安心できます。

すべてを明確にすることにより、不信感を払拭できるのではないでしょうか?

今後具体的な説明がされることを願うばかりです。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう

さよなら~!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です