夏の甲子園中止はコロナ理由で当然の判断?地方大会はどうなる?

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こんにちは!カポです!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年4月より緊急事態宣言が出され、かなり経ちますが、最近になり緊急事態宣言の解除が安倍総理より出され、感染者数があまり多くない39県が緊急事態宣言解除となりました。

まだまだ油断はできませんが、緊急事態宣言が解除された県は以前よりも休業や外出自粛が緩和されるかもしれないと話題にもなっています。

そんな中、スポーツ関連の大会やイベントの開催は未だにどうなるかわからないことが多く、その大きな大会の一つが夏の甲子園こと、第102回全国選手権大会です。

そこで今回は「夏の甲子園中止はコロナ理由で当然の判断?地方大会はどうなる?」と題して、開催が危ぶまれている、夏の甲子園につて詳しく調査していきたいと思います。

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夏の甲子園中止はコロナ理由で当然の判断?

夏の風物詩として毎年すごい盛り上がりを見せる、夏の甲子園ですが、やはり今年の開催はかなり慎重になっているようです。

夏の甲子園こと、第102回全国選手権大会は

8月10日開始

8月25日終了

が予定されており、まだ日にちがありますが、それよりも前に予選があったりするので、早めの開催可否が知りたいところではありますよね。

そういった早期判断が必要となる経緯から、全国選手権大会主催の日本高野連と朝日新聞社が新型コロナウイルス感染拡大の影響で同大会を中止する方向で最終調整に入っていることが報道で明らかとなりました。

8月までまだ時間があるとはいえ、確かに2,3カ月で事態が終息しているとも思えないので、妥当な判断ではないかと思いますし、そういった意見も多いようです。

しかし、今年が最後の甲子園だったという高校球児たちにとってはかなりつらい結果となってしまいましたね・・・・

卒業式や始業式もしかりですが、学生たちの大きな行事に支障が起きているのは事実で今後これらのことが大きな問題となることは避けられないのではないでしょうか?

そして、甲子園中止自体はそういった方向で話が進んでいるだけでまだ決定事項ではないようで、今後も協議を重ね5月20日には夏の甲子園開催可否を発表するようです。

夏の甲子園中止で地方大会はどうなる?

もし夏の甲子園がこのまま予定通り中止となった場合、地方大会はどうなるのか?そこも気になるところではありますよね。

そこで調べてみたところ、甲子園が仮に中止になったとしても地方大会の開催は各都道府県高野連の裁量によって開催される可能性もあるようです。

そして、「甲子園が中止になった場合、県独自の大会を開催するか」というスポーツ誌の取材に対し20県の高野連が開催の可能性ありの意思を示しているようです。

なので、各高野連と朝日新聞が協議をし準備をすすめているようです。

そして20日の結果次第で今後の動きを決めていくようですね。

感染者0の岩手県ではすでに練習試合などが行われているようなので、地方大会が実際に開かれる可能性は十分考えられそうですね。

こちらに関しては今後の進展に注目していきたいと思います!

まとめ

今回は「夏の甲子園中止はコロナ理由で当然の判断?地方大会はどうなる?」と題してお届けしていきましたがいかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大の影響でスポーツ大会開催は難しい状況となっていますが、どうするのが正解なのか本当に悩ましいところです。

感染を防止するためにはもちろん人との接触だったり汗が飛び散ったりすることを避けられないスポーツの試合はするべきではないのかもしれませんが、大会の為に死に物狂いで練習してきた選手たちのことを思うと開催して欲しいという気持ちにもなります。

甲子園のような高校生だけが出られる大会になればなおさら最後の年となる選手もいるわけでそれがなくなってしまうのは頑張ってきた高校球児からすると耐え難いものだと思います。

果たしてどうなるのか?結果が気になるところです!

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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