ジョコビッチ危険行為で失格に!動画が線審ボールのど直撃の瞬間をとらえた!

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こんにちは!カポです!

8月31日から9月13日までテニス全米オープンが開催されいますが、とても盛り上がっていますね。

コロナウイルスの影響でスポーツの大会など延期や中止が相次いでいますが、規模も大きく格式もある全米オープンにかんしてはしっかりと開催することができ喜ばしい限りです。

しかし、そんな全米オープンのある試合で驚きの事態が起こったようで話題となっています!

なんでも優勝候補だったノバク・ジョコビッチ選手が危険行為により、失格になったとか!

いったい何があったのかとても気になりますね!

そこで今回は「ジョコビッチ危険行為で失格に!動画が線審ボールのど直撃の瞬間をとらえた!」と題して、全米オープンでのジョコビッチ選手の危険行為の詳細や失格になるほどのことだったのか?

試合動画がとらえた、衝撃の瞬間について詳しく調査していきたいと思います!

それでははりきっていってみましょ~!

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ジョコビッチ危険行為で失格に!

先ほどもお伝えしましたが、アメリカはニューヨークで8月31日より全米オープンが開催されていました。

試合は順調に行われていたのですが、大会7日目の9月6日に問題が起きました。

その日は第1シードのノバク・ジョコビッチ選手と第20シードのパブロ・カレーニョ ブスタとの試合が行われており、この試合は4回戦目の試合となっていました。

この4回戦の試合でノバク・ジョコビッチ選手は危険行為により失格となってしまったようです。

しかし、一体何が危険行為に該当したのかがきになるところですよね。

それは第1セット終盤のことで、キープしあって迎えた第11ゲームでジョコビッチ選手がブレークを喫しました。

その時、ジョコビッチ選手は自身の背後の壁にボールを打ったのですが、これが線審ののどに直撃し一時呼吸困難なるという事態になりました。

故意にやったことではないとの主張ですが、弁明は認められず、これが危険行為に該当しジョコビッチ選手は失格が決定したようです。

動画が線審ボールのど直撃の瞬間をとらえた!

線審ののどにボールが直撃する瞬間が試合動画にばっちりと映っていますね。

直撃した後、線審の方はかなり苦しそうな様子です。

先ほどもお伝えした通り、わざとではないようですが、テニスは紳士のスポーツである為、ルール等はかなり厳しいです。

僕は専門家ではないので詳しくはわからない部分もありますが、過去の試合でも誠実さに欠ける行為があった場合には

素人からみると「こんなことで?」と思うようなことで失格になることは稀にあるようです。

しかし、ジョコビッチ選手は連勝記録更新中でさらに全米オープンでの優勝候補としても期待されていました。

これにより、全米オープンは22大会ぶりに新チャンピオンが誕生するというまさかの大番狂わせが起こったわけです。

そしてジョコビッチ選手の悲劇はこれだけにとどまらず、

連勝記録は26連勝でストップ

今大会で得たポイントをすべて失効され、さらに罰金を請求、賞金は没収されることが、大会側から言い渡されたそうです。

まさかの王者の大失墜で関係者は唖然としています。

まとめ

今回は「ジョコビッチ危険行為で失格に!動画が線審ボールのど直撃の瞬間をとらえた!」と題してノバク・ジョコビッチ選手の危険行為による失格や線審ののどにボール直撃した瞬間の動画など気になる点をまとめてみました。

何気なくしたことが、とてつもないあだとなってしまった、ジョコビッチ選手ですが、どんな時でも冷静にそして誠実にプレイしないと痛い目に合うというこれからの全テニスプレイヤーの教訓みたいな出来事になりました。

連勝記録がストップしたことや、大会で得るはずだったポイントを失ったことなどとてもショックなことだとは思いますが、ジョコビッチ選手にはしっかりと向き合ってこれからも頑張ってほしいですね。

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

 

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