甘利明を幹事長にした理由は?過去の不祥事や疑惑がヤバい?岸田文雄の対応は?

スポンサーリンク








こんにちはカポです!

総裁選が終わり岸田文雄議員が自民党総裁となりましたね!

投開票日までネットや大手メディアそして議員の派閥間のいろいろなど(笑)

さまざまな戦いがありました。

そんな中、気になることの一つが岸田文雄総裁が決定した人事についてです。

この人事がのせいでちょっと不穏な空気が漂っているとかいないとか・・・

そこで今回は「甘利明を幹事長にした理由は?過去の不祥事が疑惑がヤバい?岸田文雄の対応は?」と題して岸田文雄総裁が甘利明議員を幹事長にした理由や

過去の不祥事などについて説明対応するのか?など詳しく調査していきたいともいます!

それでははりきっていってみましょ~

スポンサーリンク

甘利明を幹事長にした理由は?

岸田文雄新総裁が誕生し新しい人事も発表しました。

その中で幹事長に選ばれたのが甘利明幹事長です。

その理由は

今回の岸田文雄総裁誕生の立役者が甘利明幹事長

そして岸田文雄総裁の動向のお目付け役としての役割

甘利明を幹事長にした理由は?①岸田文雄総裁誕生の立役者が甘利明幹事長

まず総裁誕生の立役者という部分についてですが、甘利明幹事長は岸田文雄総裁の選対本部顧問として今回の総裁選をともに戦いました。

そして安倍・麻生・甘利の3Aと呼ばれるほど政界では影響力ある人物です。

さらに今回河野太郎議員の勝利を阻むべく動いたと言われている

麻生太郎副総裁の派閥に所属しているいわゆる麻生派です。

なので派閥的にも都合がいいわけですね。

甘利明を幹事長にした理由は?②岸田文雄総裁のお目付け役

今回岸田文雄総裁を助ける形となった麻生太郎副総裁とその派閥に属する甘利明幹事長ですが

派閥の違いう岸田文雄総裁がどういった動きを見せるのか?

場合によっては牽制するような役割を甘利明幹事長が担うのではないかと言われてます。

このように麻生派から甘利明幹事長、安倍派から萩生田官房長官と

岸田文雄総裁が悪さをしないように羽交い締めにして止める体制が整っていると

言い得て妙ですね~

そんな中、指揮力をどれだけ発揮できるかが鍵になると言われています!

2021/10/02追記:萩生田氏の官房長官任命は朝日新聞による誤報だったようです!

どうやら朝日新聞が萩生田氏に確認も取らず情報を流したようです。

これは萩生田氏はまだなにも役職をにんめいされていない状態ですね。

萩生田氏は官房長官ではありませんがどちらにしろ甘利明氏がお目付け役なのに変わりはなさそうです。

しかし、安倍派が一人かけることにより各派閥が岸田内閣に与える影響のバランスは変わっていきそうですね。

甘利明幹事長の過去の不祥事や疑惑がヤバい?

甘利明幹事長ですが過去にいろいろお騒がせしているようで

今回幹事長に決まった際には、やはりそこを突っ込む人がたくさんいました。

甘利明幹事長は過去に現金を授受を認め大臣を辞職し

説明をするというも体調を理由に入院しはぐらかしている・・・

といったことがあります。

あらためてこの問題を振り返ろう。事の発端は甘利氏が経済再生担当相だった2016年1月、千葉県の建設会社・薩摩興業の依頼で都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを“口利き”した見返りに、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待の賄賂を受けとっていたと「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたことだった。

薩摩興業の元総務担当者である一色武氏の告発によると、公設秘書ら2人に現金500万円、さらに甘利本人に50万円を2回、計100万円を手渡していたといい、「五十万円の入った封筒を取り出し、スーツの内ポケットにしまった」「甘利さんは『ありがとう』と言って、封筒を受け取りました」と証言。甘利事務所が現金を受け取ったことを証明する領収証や、甘利の公設秘書らがUR側に補償金アップの働きかけをする交渉を録音したテープなどの物証もあった。

どこからどう見ても“真っ黒”な経済再生担当相の大スキャンダル──。「週刊文春」の報道を受けて甘利氏は経済再生担当相を辞任したが、その会見では計100万円を受け取ったことを認めたものの後に政治資金収支報告書に寄付扱いで記載したと弁解し、「あっせん利得」の疑惑をかけられているのに政治資金規正法違反に当たらないと強調。挙げ句、涙を浮かべて「『秘書のせいだ』と責任転嫁するようなことはできない」「政治家としての美学」「政治家としての矜持」などと辞任理由を並べ、マスコミは“勇退”ムードをつくり上げた。

しかも、甘利氏は大臣を辞任すると「睡眠障害」を理由に約4カ月にわたって国会を欠席。「(秘書の問題は)しかるべきタイミングで公表する」などと言って大臣を辞めた人間が、参考人招致や証人喚問から逃げて雲隠れし、通常国会が閉会する前日に不起訴処分が発表されると、それから約1週間後に活動再開を表明したのだ。

甘利氏はこの活動再開時に「適切な時期にお約束通り説明させていただく」と述べたが、その後開いた説明会見は、急遽、自民党本部でおこなわれるという “ステルス会見”で、多くの記者が出席できず。その上、“不起訴の結論をくつがえすような事実は見当たらなかったとのことだった”などと言うだけで、たったの約10分で会見を終了させたのだ。

引用元:https://lite-ra.com/2021/09/post-6035.html

 

口利き料として合計1200万円の金銭を受け取ったことがスクープされるも説明責任を果たさずトンズラということです。

しかし今回は堂々と幹事長になりましたので開き直っていると言えますね(笑)

甘利明幹事長任命で岸田文雄の対応は?

人事を決定した当の本人である岸田文雄総裁ですが、派閥などのことも考えると

半ばそうせざるおえなかったとも言えますが、「新しい自民党」「自民党を若返らせる」

と語っていた岸田文雄総裁が同じような面々で人事を決めることに少なからず不安の声は挙がっているようです。

 

自民党は生まれ変わるを歌っていただけに人事に変化がないのをかなり憂いてますね・・・

 

すべては安倍さんの手のひらの上なのでしょうか・・・

 

やはり安倍さんのころと同じなんでしょうか?

岸田文雄総裁誕生でホッとしていたところですが、人事の件で暗雲が漂っていますね・・・

まとめ

今回は「甘利明を幹事長にした理由は?過去の不祥事や疑惑がヤバい?岸田文雄の対応は?」と題して

甘利明議員を幹事長にした理由や過去の不祥事について、そしてそれに対する岸田文雄総裁の対応など

詳しく見ていきました。

人事で世論からかなりバッシングが飛んでいる岸田文雄総裁ですが

自身のポリシーである「しっかりと説明する!」で国民を納得させてほしいですね!

では最後までお読みいただきありがとうございました

また次回の記事記事でお会いしましょう

さよなら~!

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です