アイアンドーム日本も導入しないとヤバい?海外の対応とネットの意見まとめ

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こんにちは!カポです!

アメリカがグアムにアイアンドームという、ミサイル迎撃の防空システムを導入し話題になっています!

グアムに配置する理由としてやはり、中国への警戒を強めているからみたいですね。

もう中国はアメリカでとも事を構える可能性が出ていることがかなり怖いです・・・

そして、中国をより警戒しないといけない日本は、アイアンドームについてどうなのか?

今回は「アイアンドーム日本も導入しないとヤバい?海外の対応とネットの意見まとめ」と題して

日本はアイアンドームを導入しないとヤバいのか?

そして実際に導入は可能なのか?

海外での対応やネットの意見などを参考にお届けします!

それでははりきっていきましょ~




アイアンドーム日本も導入しないとヤバい?

アメリカが中国軍を警戒して設置した、防空システムアイアンドームですが、まずその可能性があることが驚きですよね。

アイアンドームは防空システムというだけあり、弾道ミサイルや最近中国が利用している、無人兵器としてのドローンの迎撃にも効果が期待されているようです。

ここでいつもお世話になっている、闇のクマさんの動画を参考にさせていただくと、日本も防衛のすべを得ないかなりやばい状態であることがわかると思います。

日本はすでに尖閣諸島の問題や度重なる中国漁船など領海侵犯が多発している状態、友好国であり、かなり近くに位置する台湾は中国と戦争を今にも始めそうな勢いです。

そんな状況下で日本も中国軍の攻撃に備える必要はもちろんあり、イスライルでの抗争で絶大な効果をしめした、アイアンドームは必要と言えるでしょう。

しかし、日本の国防費は5兆円程度で、高市早苗政調会長は最低でも倍の資金がないと米軍が助けに来てくれるまで持ち堪えることも出来ない可能性があると言っています。

アイアンドーム導入はしないとヤバいと思いますが、実際に導入しようと思うとかなりコストが掛かってしまいます。

アイアンドーム海外の対応は?

アイアンドームの海外での導入例やその際の費用はどうなっているのか見ていきます。

先程もご説明したイスラエルでの抗争を例にすると、イスラム原理主義組織ハマスが、一週間で約3000発のミサイルをイスラエルのエルサレム方向に発射し、それをアイアンドームが1400発以上迎撃しました。

そして、ミサイルを迎撃するためのミサイルを利用するわけですが、その費用25000万ドル~3000万ドル、約20億円になります。

さらにアイアンドーム自体の設備費用1基あたり5000万ドル約57億円、イスラエルの場合は13基は必要とのことで約741億円必要との計算ですね・・・

アイアンドームは国防の為の一つであり、この他にも沢山必要なものはあるのですが、イスラエル規模でこれだけかかるなら、日本はもし導入しようとしたら、いくら掛かるんだろう・・・

今の国防費では無理かもしれませんね。

アイアンドーム日本での導入などネットの意見は?

やはり米軍がグアムにアイアンドームを設置したことが、中国への危機がすぐそこまで来ていると考えている方は多いようですね。

確かに、日本国民平和ボケで戦争起きるわけないと思っている方は多いですよね~

それがアイアンドーム導入含め、日本の国防を遅らせているのかも・・・

 

この方も、日本より遠いグアムがアイアンドームを導入していること、がなによりも危険のSIGNEだと言っていますね。

そして、もし本当に中国が攻めてきたら、米軍が到着するまで日本はもたないとのこと・・・

やっぱりそうですよね・・・

この方の言う通り、敵基地の攻撃力をもって戦争の抑止力として未然に防ぐことは出来ないものなのでしょうかね?

 

この方は日本型のアイアンドームを作ればいいとの意見。

確かに日本は世界有数の技術大国、兵器転用してないだけで、本気出したらすごい防空システム作れそうですよね。

マジでガンダムとかに出てきそうなやつを作ってしまいそうです(笑)

 

インド国境、グアムと中国周辺が騒がしくなっているとのこと。

となれば、同じく近くである沖縄にもアイアンドームの設置は不可欠だと言うことですね。

早急に動かなければ手遅れになるかもしれませんし、その際に最初に被害を受けるのは沖縄県民の方々です。

頼むからちゃんとしてくれ~

 

まとめ

今回は「アイアンドーム日本も導入しないとヤバい?海外の対応とネットの意見まとめ」と題して

アイアンドームを日本でも導入するべきかや海外での導入例、ネットでの意見など様々お届けしていきました。

アイアンドームは国防の為に必要な兵器の一例に過ぎませんが、もっと警戒して行かないと本当にやられてしまう・・・

平和ボケと言っている場合ではないかもしれませんね。

では最後までご覧いただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

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