国民審査2021意味がないといわれる理由は?ネットの意見まとめてみた!

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こんにちは!カポです!

衆院選の投票日と共に最高裁裁判所裁判官の国民審査の投票も行われるということで話題になっていますね。

通常の投票であれば、候補者の名前を書くという流れですが、国民審査の場合は現職の最高裁裁判官の15人の内で対象の11人の中から、罷免にしたい人、つまり辞めさせたい人に×を書いていくというものです。

今回はこの国民審査に対して、意味がないという声が多々あがっているので「国民審査2021意味がないといわれる理由は?ネットの意見まとめてみた!」と題して

最高裁裁判官の国民審査が意味がないと言われている理由につて、ネットの意見などをもとにお届けしていきたいと思います!

それでははりきっていってみましょ~!

 

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国民審査2021意味がないといわれる理由は?

最高裁裁判官の国民審査ですが、一部ではやっても意味がないというような意見があります。

その理由について調べてみました。

こちらの方のツイートを参考にすると

判断材料が少なすぎて、誰を選んだらいいのかわからない

という意見のようですね~

加えて、2度目の国民審査対象になるのは10年後ということで、皆さん60代で最高裁裁判官になっているので、定年の70歳で自動的に退職することも意味がないと言われている要因のようですね。

判断材料に関して、上記ツイートの方が各裁判官の過去の判決の判例や、夫婦別姓など特定の問題に対しての考えをまとめている特設ページがあることを紹介してくれていますね。

しかし、これだけでは判断材料が少ないという意見が多いですね~

国民審査2021ネットの意見は?

ここからは国民審査に関してのネットの意見を見ていきたいと思います!

こちらの方は国民審査で誰かが罷免されて落ちても、新しく任命される人が公平じゃないのであれば意味ないとの事。

さらに新しく任命するのは内閣なので、その時の政権と仲の良い裁判官が任命される可能性があり、過去自民党政権下では実際にそういったことがあったとも言っていますね。

確かに、仮に誰かが罷免されても空いた席につくのが、内閣にとって都合のいいような裁判官であれば公平であるとは言えませんよね。

互いに監視し合う三権分立である関係のはずなのに、公平性が担保されてなさすぎる(笑)

 

こちらの方は、大多数の人は名前をみても全く分からないような人で、誰に投票していいかわかってないから、不信任なんて通るわけないのにやっているのは、民主主義国家の体裁を保つためで形式上でしかないとのこと。

これは分かっている人の中では同じように思っている方多いのではないでしょうか?

勉強不足という人もいるかもしれませんが、投票前にもっと告知できることあったんじゃないか?とか有権者にもっとわかりやすく、かつ誰でも認知できるようプロモーション的に

テレビSNSで判断材料の提示が必要だったのではないかと思いますね~

 

こちらの方も記事も裁判官の過去の判断材料が少なすぎることに苦言を呈していますね。

さらに、制度的に1度も罷免された裁判官がいないことから、制度の内容にも疑問を抱いているようです。

確かに、罷免されるまでの条件のハードルは高いように感じますね~

 

まとめ

今回は「国民審査2021意味がないといわれる理由は?ネットの意見まとめてみた!」と題して

最高裁裁判官の国民審査に関して、意味がないという意見の理由をお届けしました。

いろいろな方の意見を見るとなるほどって感じですね~

  • 裁判官の判断材料が少なすぎる
  • 罷免される条件のハードルが高い

などの意見が多いようでした。

確かに~とちょっと納得です。

過去に罷免された人がいないというのですから、どうせ変わらないと思う方がいるのは自然ですよね(笑)

やはり、先ほど紹介した方の意見のように、民主主義の体裁的にやっとこうといった感じなんでしょうかね~

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

さよなら~!

 

 

 

 

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