牛宮城ホリエモンが厳しい状況と語る理由は?場所や単価が間違っている?

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こんにちはカポです!

宮迫さんとヒカルさんが共同出資でスタートした焼き肉店プロジェクト「牛宮城」ですが、試食会での炎上やヒカルさんが撤退するなど様々な問題がありました。

その為、この先どうなっていくのか注目が集まっています。

宮迫さん自身は新たなアドバイザーを迎え、開店できるようにう動いてるようですが、本当にうまくいくのかと心配の声が多いように感じます。

そして、最近では様々な経営者や著名人の方が牛宮城に対して自身の考えを発信しています。

そんな中、あのホリエモンこと堀江貴文さんが牛宮城について、かなり厳しい状況だと見解を発信していました。

そこで今回は「牛宮城ホリエモンが厳しい状況と語る理由は?場所や単価が間違っている?」と題して

ホリエモンこと堀江貴文さんが語る牛宮城が厳しい状況である理由について詳しくお届けしたいと思います。

それでははりきっていってみましょ~!




牛宮城ホリエモンが厳しい状況と語る理由は?

ホリエモンこと堀江貴文さんが11月24日に「宮迫さんの焼肉店について言いたいことがある」というタイトルの動画を投稿しました。

そこで、牛宮城に関しての問題点を指摘し、これから本当に大丈夫なのか?と心配していました。

ホリエモンさんがあげた問題点としては

  • 渋谷という立地で高級焼き肉店をすのは客単価を考えると厳しい
  • 100席以上の大きい規模でやることが難しい
  • タッグを組む会社が経営規模的に問題がある

大まかにこういった意見を仰っていました。

ホリエモンさん自身も「和牛マフィア」という高級店を5年以上やってきており、それなりの経験があります。

その経験から今の牛宮城の状況は危ないということです。



牛宮城の場所や単価が間違っている?

ホリエモンさんが言うには、牛宮城は店舗の立地や客単価が間違っているとのことです。

まず店舗の立地に関しては、渋谷のセンター街付近のビルの1フロアを借りています。

渋谷という若者が集まる街で、高い客単価の焼き肉店をやること自体が難しいとのことです。

若者大抵お金持ってませんもんね(笑)

さらに、渋谷で成功している焼き肉店はどれも、古くからやっていて家賃の安い小規模のお店ばかりなのに対し、牛宮城は席数100席で家賃も300万円ほどするとのことです。

それで採算をとるのは難しいということですね。

逆に値段を下げることも、昨今牛肉の値段自体が高騰していることにより、ある程度の品質が担保された牛肉は値段も高く、利益率を考えるを単価を下げることも厳しい状況のようです。

ホリエモンさんは自身経営する「和牛マフィア」は都内の店舗は30席ほどの小規模店舗で、血のにじむ経営努力と、ホリエモンさんの営業でなんとかギリギリやれているとのことです。

その経験からも今の牛宮城の今の状態は不安要素が多いようですね。

記事の途中ですが、ここでお知らせです!

当ブログでは牛宮城についてのこれまでの経緯などまとめています。

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2021年11月2日
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まとめ

今回は「牛宮城ホリエモンが厳しい状況と語る理由は?場所や単価が間違っている?」と題して

ホリエモンさんが語る牛宮城が厳しい状況である理由をお届けしました。

ホリエモンさん曰く

  • 渋谷という立地で高級焼き肉店をすのは客単価を考えると厳しい
  • 100席以上の大きい規模でやることが難しい
  • タッグを組む会社が経営規模的に問題がある

と牛宮城は問題を多く抱えているン状態のようです。

ホリエモンさんもおっしゃっていましたが、最初からホリエモンさんに相談していたらよかったかもしれませんよね。

日本でも有数の経営のプロで「和牛マフィア」という高級焼き肉店で成功をしているとばれば、ホリエモンさん以上に適任の方はいないかもしれません。

宮迫さんはまた別の方とタッグを組むようですが、ホリエモンから言わせると、事業規模か小さく上場している会社でもない為、上手くいくのか怪しいとのことです。

どうなる牛宮城・・・

では最後までお読みいただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう。

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